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2005年11月19日

設計士打合せ 2回目

2回目の打ち合わせを行いました。

私たちの土地は南北に長方形の形をしていて前回作成頂いた間取りも土地の形と同様に長方形になっていました。

1回目の打合せ後に親に見せて色々意見を聞いているうちに
『長方形の形では無く正方形にしてみたらどうなるのだろう?』

『色々な可能性を全部考えたほうが良いよ。』


・・・というわけで正方形プランも検討してみようという事になりました。

そこで,2回目の打ち合わせの前にH設計士へ電話し『正方形プラン』を事前に作成してもらいました。


2回目の打合せは正方形プランの閲覧からスタート。このように事前に作ってきてもらうのはお勧めですよ。当日に希望を伝えその場で考えられると時間がかかってしまいますから。


さて,その正方形プランですが妻の希望であるキッチン→洗面室への生活導線が切れていて妻不満顔。

そこで,約1時間半もの間話し込み正方形プランー2をつくりこれは導線が確保されています。

この,正方形プランー2と前回の長方形プランとを比較して検討,,また2週間後に3回目の打ち合わせとなります。

個人的には長方形プランの方が好み。でも実際に間取りを決める主導権は妻にありますのでどうなる事やら・・・

投稿者 takaya : 22:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月17日

C工務店第 4回打合せ

『4回目の打ち合わせにて間取り決定。しかし・・・』

2005年07月20日

4回目の打合せを行い,やっと間取りが決まりました。

ですが,せっかく決まっては見たものの予算がまったく合いません。
かる~くオーバーしています。

といっても,私の予算・・・恥ずかしながら全てコミコミで2000万円なのです。(土地は別,既にもっていますので。)

なぜ2000万円に決めているのかはまず予算を決める!で説明してあります。


はっきり言って,この値段で建てられる所のほうが少ないのかもしれないと落ち込む私たち夫婦でした。
C工務店にも予算が合わない事を伝えました。多少の値引きは出来ますといってくれたけどまさか数百万円は無理でしょう。
値引き交渉をする気にもなりませんでした。

とりあえず、『検討してみます。』と言ってこちらから連絡することにしましたがこの時すでにC工務店では無理だと感じていました。

思いっきりローコスト住宅になるかも知れません。

投稿者 takaya : 05:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月16日

C工務店第 3回打合せ

『見積もり間違いの連続・・・』

3回目の打合せの前に概略の見積もりをFAXで送付してもらいました。
見積もりを見たとたん『たっけえ~』と叫ぶ私たち夫婦がいました。

想像していた額の何割アップでしょうか?

家の見積もりをみるのも初めてだったので分からない点が多々ありましたので3回目の打合せ時にまとめて質問。

まず疑問に感じたのは下記の4点

1)法定床面積と工事床面積とは違う
2)蔵の部分は工事床面積に含まれる
  蔵の面積×単価となるので高くなる
3)吹き抜けの部分はオプションとなる。
  吹き抜け面積×オプション単価
4)確認申請代というのが30万円以上掛かる


結論から言うと,今回の見積もりはミスだらけです。しかも高くなる方に!

時間が無かったのかこっちが気づかなかったらそのまま話を進めるつもりだったのか?そんな事は無いでしょうが。

まず,

1)法定床面積と工事床面積とは違う

 法定床面積は生活スペースの面積,工事床面積は法定床面積に玄関(?),バルコニー,収納(蔵)を含めた工事する全面積を含めたもの。(玄関はどちらに含まれるか定かではない)
 今回の見積もりでは 工事床面積×坪単価 で計算されていた。納得行かないでしょ。だって,蔵やバルコニーなんて他の部分から比べたら明らかにお金が掛からないでしょう。それをまとめてポンだなんておかしい と抗議するとあっさり間違いを認めました。

 C工務店では 法定床面積×坪単価 ,他はオプションで計算する方式との事。
 でも,他の工務店では 工事床面積×坪単価 で計算することになっている会社もあるようです。


2)蔵の部分は工事床面積に含まれる。蔵の面積×単価となるので高くなる

 蔵の部分は1)での説明通り工事床面積には含まれません。オプション扱いです。ちなみに蔵面積15m2、単価3万円/m2 なので45万円となっていました。


3)吹き抜けの部分はオプションとなる。吹き抜け面積×オプション単価

 吹き抜けは本体工事費に含まれています。これもC工務店のミス。


4)確認申請代というのが30万円以上掛かる
 確認申請用図面作成と役所のチェック費用,その他経費にこれだけ掛かるとの事。これって適正価格?
 役所は検査するのにお金をとるのか!納得できん。毎月,地方税をたくさん払っているじゃないか。そこから捻出しろよまったく!!

 今はC工務店としか交渉していないけど他の工務店とも折衝して確認申請代を比べて適正価格かどうか考えます。


前回の見積もりでは高気密,高断熱仕様では無い金額でした。高気密,高断熱仕様にすると33,660円/坪の価格upとなります。
この内訳はしっかり提出してもらいました。

あと,外壁レンガもオプションで56,100円/坪 の価格up。

合わせると,89,760円/坪 の価格upとなります。

家を作る時のコダワリとして高気密,高断熱がありました。このため,車で1時間もかかるのにも関わらず高気密,高断熱の施工実績があるイザットハウスの加盟店であるC工務店と交渉しているのです。
高気密,高断熱で無いのなら地元の工務店でもOK。

外壁レンガは手間がかからない事。その点で言えばタイルでもOK。サイディングでは定期的にメンテをしなければならないし,その時の費用を考えれば長い目でみればどっちが得なのかな??

レンガの代わりにガルバニウム鋼板の外壁ならメンテ不要で価格はレンガの半分位とC工務店E氏が提案してくれました。
ガルバニウム鋼板ってどうなんだろう?考えたこと無かったので調べなければなんとも・・・


あと,蔵もオプション扱いですが標準で屋根裏収納(無料)が付いているプランが有るそうなので,そちらに変更したときの間取り作成を依頼しました。

あと,床面積が現在,40坪ですが35坪の間取り作成も依頼しました。
見積もりをみて妥協したわけではありませんよ。初めから35坪位で構わないつもりだったのですが初めに提案してきたプランが40坪だっただけです。

間取り,プランを変更したときの見積もりを次回提出してもらいます。
あと,『建物本体工事費』の内訳も提出してもらいます。一式 ○○○○円 なんて書かれても何処まで含まれているのか解らないし,各項目が適正価格であるのかも解らないしね。

投稿者 takaya : 05:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月15日

C工務店第2回打合せ

『間取り叩き台の作成』


2005年05月14日

前回の打ち合わせから設計担当のK氏も加わり間取りのプランを持参して頂きました。
事前にT氏に要望を伝えてあったのでそれを元にK氏が設計してくれました。
K氏は推定20代後半といったところでしょうか。まだ若い真面目で大人しそうな感じの人でした。

私たちの絶対に譲れない部分は
1)リビング階段 
2)蔵収納(ミサワホームで有名)

******************************
この段階では両方とも譲れない条件でしたが結局はどちらも採用しないことになりそうです。
理由はリビング階段を設置すると2階の間取りが難しくなることです。
リビング階段だとどうしても階段は家の中央付近になり2階は階段の位置で間取りが制約されます。私たちの場合、2階の間取りが満足できなかったのです。
蔵収納は県民共済で作る場合、蔵を作るコストアップ分で納戸を作ったほうが収納力も使い勝手も優れているから。
******************************

早速,図面を拝見しました。
No.1,No.2の2プランがあったのですが私たちの理想としていたのはNo.2プランでありこちらをだいぶ気に入りました。
打ち合わせの内容も殆どNo.2についての事に終始しました。ほぼ,理想としていたものなので1Fはこの間取りで大体は決まりでしょう。
ただ,2Fについては私たちの間でも考えが纏まっていなかったので子供部屋,寝室(の広さ)はどうするといった事が決まりません。

結局,1FについてはNo.2プラン,2FはNo.2プランから子供部屋を狭くしてWICを追加した変更間取りを作成してもらう事になりました。

次回打ち合わせは2週間後の5/28(土)
このときに,修正プランと概略の見積もり提示を受けます。

投稿者 takaya : 05:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月14日

C工務店第1回打合せ

まずは申し込み手続きから

C工務店打合せ 第1回打合せ

2005年05月07日

C工務店T氏とE氏に家まで来て頂いて第1回目の打合せを実施しました。

工務店との交渉は初めてであったのですべてC工務店に進め方をお任せしていました。

第1回目の内容は

1)申込書の提出と申込金(15.000円)支払い。
2)建設予定地の視察

でした。
まず、正式に申し込む為、申し込み書と申し込み金を支払いました。
C工務店では以降の交渉を進める前に申込金を支払わなければなりませんでした。
これは言葉は悪いけど篩(ふるい)にかける感じですね。本気でない客は申し込み金を払うことには躊躇するでしょうから本気度の高い見込み客の選別の意味もあると思います。
そうする事で営業経費を抑えるようですね。

この申込金は正式契約後には印紙代に充当してくれるそうです。もし、契約に至らない場合は返金してくれます。

これはC工務店独自のものと思います。他の工務店では聞いたことがありませんので。


また、建設予定地を見て貰いました。一見ですが地盤は悪くは無さそうとの事です。

どこを見てそう判断したのか??


周りの家の壁やブロックに亀裂の有無で判断したそうです。


もちろん地盤は正式に調査をしなくてなりません。
でも地盤強化の費用は見込んでないのでひとまず安心といったところでしょうか。


また、こちらからも質問をしてみました。

1)坪単価にはバルコニーは含まれるのか?
→バルコニーは含まれなく別計算。しかし、本体工事のよりは単価は安い。

2)無垢桧4寸の背割れ材が構造材として使用するが狂いが生じ、外壁のヒビ、機密シートの破れが生じないか?
→確かに無垢材は若干の狂いが出るが乾燥材を使用し背割れを入れているので問題ないとのこと

投稿者 takaya : 05:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月13日

イザットハウス C工務店との接触

C工務店もイザットハウスの加盟店で我が家から車で1時間くらいの所にあります。C工務店にはモデルハウスが無いのでアポを取るのに少し悩みます。
そこで私が使ったのはメール。
メールをC工務店に送りアポを試みました。

↓↓↓ちなみみ実際に初めに送付したメールの内容です。↓↓↓

はじめまして。
イザットハウスの家作りに対するこだわりに共感を感じ,将来,家を作る際には御社も候補にと考えています。
そこで、御社の構造見学会、現場見学会等の催しがありましたら是非、参加したいと思っておりますのでご一報願えればありがたいです。

よろしくお願いします。

●● ●●(本名)

↑↑↑ここまで↑↑↑

数日後、返信がありC工務店で施工した中で最も近い物件(完成物件)と建設中の物件を案内してくれるとのことでした。
メールだと相手に知らされるのはメールアドレスだけなので気が楽です。一度会ってみて気が合わなければ住所も電話番号も教える必要は無いのですから。

指定の日にコンビニの駐車場で待ち合わせをして完成物件(築1年位)を見学。C工務店で対応してくれたのは店長のT氏でした。印象はまあまあといったところでしょうか。清潔感もほどほどです。
完成物件を見学したのですが高気密・高断熱を売りにしているイザットハウス。高気密は実感できました。

給気口に風の流れが目で見えるよう紐がつないであり窓を閉めた時は給気しています。こいのぼりの吹流しのような状態です。
そして窓を1cmくらいあけると吹流しは下に垂れてしまいます。
気密の状態が良いので窓を閉めているときは勢い良く給気口から新鮮な空気が入り込むが気密の状態を悪くすると(窓を少しでも開けると)吸気されなくなるのです。
イザットハウスの出版している『住んでわかった外断熱の家』(大宮健司著)で『穴の開いたストローではジュースが吸えない!』と表現しています。

高断熱のほうは残念ながら実感できなかったです。なぜなら見学したのが4月と暑くも無く寒くも無い絶好の時期であったため。暮らすにはいい時期でも家の断熱を確認するためには真夏か真冬に見学をしたほうが良いですね(T_T)

構造見学もすんだ後にC工務店の事務所に行き商談を開始しました。まずチェックしたのが事務所脇にある作業場。職人が作業しているのですが整理整頓状況は良好で挨拶も向こうからしてくれます。好印象ですね。

事務所内の整理整頓もされておりトイレもまあ合格点といったところ。

なにより一番感心したのは娘(当時3歳)のために近くのコンビニでお絵かきセットを買ってきてくれたのでした。
子供の気持ち、子供を連れている親の気持ちをぐっとつかむ行為ですよこれは。感心しました。子供がぐずられると親としては苦しいのですよ本当にね。

こんな心遣いも気に入りC工務店とは暫く付き合うことになり、間取りを作って貰い見積もりまでして貰いました。

投稿者 takaya : 05:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月12日

イザットハウス B工務店との接触

イザットハウスの高気密・高断熱の家を作ろうと思いまずイザットハウスのHPから埼玉県内の加盟店を探し近くに2件あることを確認しました。
まず,最も近くにあるのがB工務店,次に近いのがC工務店。

まず,B工務店に行ってみました。
B工務店はモデルハウスがあるので見学に行きました。
初めて入るイザットハウスの高気密・高断熱の家でした。たまたま会社が平日休みの時に行った事もあったのかモデルハウス内には誰もいませんでした。
構わなく中を物色していると初めに事務の女性らしき人が来てお茶とジュースを出してくれ、その後に営業マンらしき人が来たのですがこの人,格好がだらしないのです。

スーツは着ているのですがよれよれ,しかも半チャック開いています。

髪もポマードでべっとりして妻曰く『ポマード臭くて気持ち悪い!!』と毛嫌いしてしまう始末。

2Fの窓の外からはB工務店の資材置き場が見えるのですがそこがお世辞にも整理整頓されているとは言えない状態。

階段の手すりは微妙に揺れており本当に『モデルハウスなの?』と言いたくなってしまう。

決定的なのはB工務店の事務所のトイレを借りたのですがトイレの汚いことといったら( ̄  ̄!)\

トイレが汚いってことは当然事務所内も乱雑、上司らしき人が電話で大声で怒鳴っているし最悪

とりあえず、B工務店の施工した現場の写真と場所を後日郵送して貰うことにしてその日は帰ることにしました。

数日後、資料が送られて来たのですがまたまたびっくり!!!

全く関係の無い資料も同封されていたのです。いったいどういう会社なのだろう。間違って送られてきたのは資格関係の資料のようだったのですが、
もしこれが機密書類だったらどうするのでしょうか??

現場の整理整頓が不十分、事務所(トイレ含む)が汚い、資料の管理も出来ない、営業マンがだらしないなど等

B工務店とはもちろんお断りしました。

投稿者 takaya : 05:19 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月11日

『いい家が欲しい』と『住んでわかった外断熱の家』の違い

まず、高気密高断熱住宅を目指すきっかけとなった
『いい家が欲しい』と『住んでわかった外断熱の家』ではどちらも外断熱を勧めている事は同じ,では違いは何処にあるのかをまとめて見ました。


 
  いい家が欲しい
(ソーラーサーキット)
住んでわかった外断熱の家
(イザットハウス)
断熱  外断熱  外断熱
気密に対するこだわり

特に触れていない。

気密測定を全棟で実施。
気密測定の結果はHPで公開
C値0.5以下を目標

外壁通気層

 通気層を設置

 不要

床下の取り扱い

  夏は外部,冬は内部

  一年を通して内部。
  床下除湿機を設置

外壁 特に触れていない 設置後もメンテ費用が少ないレンガを採用
費用 特に触れていないが依頼先を選ぶときは費用との相性も大事と書いてある。 上記の仕様で坪単価  万円から


大きな違いは外壁通気層の有無と床下の取り扱いに対してです。

ソーラーサーキットは外断熱2重通気工法と呼ばれ小屋裏ダンパーと床下ダンパーの2種類のダンパーがあり季節によって開閉操作をします。

特に床下ダンパーは夏は開放して通気をとり冬は閉めて寒気を床下へ送り込まない方式をとっています。

つまりソーラーサーキットでは床下を夏は外部として扱い冬はダンパを閉め外部の寒気を入れないことで内部として扱っています。

対して,イザットハウスの床下はダンパなどは無く常に外気からシャットアウトしています。そして木材を長持ちさせるよう腐朽菌の活動を抑えるために床下に除湿機を設置して1年中稼動させ湿気を取り除いています。

この辺の事は難しく『いい家がほしい』の掲示板でも度々議論されていますが正直どちらが良いとも判断は難しいです。
専門家の間でも意見は分かれるのではないかな。

イザットハウスの場合、家購入後のランニングコストの負担も少なくなるようにと外壁にレンガを採用しています。

外壁レンガを採用しても坪単価39.8万円~と設定されておりすごく安いのではないでしょうか?


私の妻は以前から見た目が良いというだけの理由で
『外壁はレンガかタイルにしたい』
と言っており私は高気密高断熱住宅を作りたい、夫婦の意見が一致したイザットハウスに交渉してみることに決めました。

投稿者 takaya : 05:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月10日

贈与税の優遇措置

親から援助を受ける予定のある人は住宅取得目的の贈与税の優遇が2005年末で終わってしまいますよ。援助を受ける予定のある人はお気をつけて!

普通の贈与の場合は非課税枠は110万円,ところがこの優遇措置では550万円まで非課税となります。さらに,1500万円までの贈与に対する税率も低く設定されているのです。

一例として,親などから800万円を贈与してもらうとします。

1)今年末まで(贈与税の優遇措置期間)・・・25万円の税金

2)来年以降・・・151万円の税金

なんと1/6になります。(細かい計算は省いています。)
贈与の予定のある方は頭の片隅に入れておいておいた方が良いですよ。

ちなみに私・・・贈与の予定ないので来年を視野に入れています。


上記の優遇措置は2005年末で終了してしまいます。
あらたな優遇措置が出来ましたら紹介します。


投稿者 takaya : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

ペアガラス→Low-Eガラス

埼玉県民共済の窓ガラスはペアガラスとなっています。
今では殆どのハウスメーカーでもペアガラスが標準と成りつつありますね。

ペアガラスよりLow-Eガラスのほうが性能がいいのは事実なので金額によっては我が家も検討しようと思いオプション金額はいくらになるのか聞いてみたところ15万円とのこと。 意外に安い!!

この金額ならLow-Eガラスにしたいと思いました。

・・・しかし、家を作るときって金銭感覚が麻痺してますね。
普段、15万円の買い物をするときは一大決心(大げさ?)だけど家の建築の場合即OK判断。
家の場合、今しないと後からは変更できないというのもありますが。

投稿者 takaya : 06:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月09日

断熱材

埼玉県民共済住宅の断熱は内断熱で断熱材はグラスウール。壁はグラスウール10Kgタイプを75mm,天井断熱は100mm,床断熱はグラスウールのボードタイプ60mmとなっています。
残念ながら屋根断熱は標準とはなっていません。屋根断熱にすれば屋根裏の環境が改善されるので屋根裏収納としても暑くならないのでいいのですが・・・。

断熱性能は住宅金融公庫の省エネ基準をクリアしますが次世代省エネ基準をクリアするほどではない。
省エネ基準と次世代省エネ基準の間(というより省エネ基準を一応はクリアしているよっといった程度)です。

断熱については家が建ったあとでの変更は不可能という事とグラスウール断熱材自体が高価なものではないので家全体でみても大きなコストアップにはならない事,省エネ対策として有効(冷暖房費の節約)なので是非,一段または二段は性能アップしたものを使いたい。

その旨を伝えると,グラスウールの密度の高い(当然,断熱性アップ)タイプへの変更は可能ですとのこと。厚みをアップするのは壁体内の通気の観点から好ましくないので密度アップを勧められました。

投稿者 takaya : 06:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月08日

外壁(レンガ,タイル)

埼玉県民共済住宅の外壁は標準でサイディングまたはALC板になっていますが妻はレンガまたはタイルに出来ればしたいのです。
理由は,見た目にきれいだから。

早速,レンガまたはタイルが可能か聞いてみたところレンガは不可,タイル(レンガタイル)はオプションで可能とのことでした。

但し,タイル工事には1階部分だけで概略100万円,2階も含めると200万円位追加になるとの事。
やはり高いですね~。

レンガやタイルだと後々の外壁塗替えなどのリフォーム費用が浮くと思っていたのですがメンテ不要という分けには行かずサイディングまたはALC板と同様にある程度の期間を過ぎるとメンテナンスは必用とのこと。

それなら標準のサイディングかALC板にしたほうがコスト的にも良いなと思いました。
あとは妻を説得する必要がありますが・・・

せめて玄関タイルで我慢してくれないかな~


ちなみに,サイディングとALC板にも1長1短があり遮音,遮熱性ではALC板が優れデザイン性(種類が豊富)ではサイディングが優れているとの事。
外壁の印象は強いですから妻ともよく相談して決めます。

投稿者 takaya : 06:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月07日

収納

今の住まいで一番困っている事・・・ずばり収納です。
私たちの住む雇用促進住宅は2Kの間取りしかなく3人家族には厳しい。特に子供の荷物が多くって。

ですので,今度新築を建てるなら収納力のある家にしたい。
キッチン収納,壁面収納,カウンター下収納,玄関収納,床下収納,クローゼット収納等々考えられる事は可能な限り全て行って生きたい。

その中でもミサワホームが大々的に宣伝している蔵収納に興味があったので県民共済住宅で可能か設計士さんに聞いてみました。


『できない事は無いけれどコストがアップしますよ。全ての柱の長さが変わるので規格を外れるため材料費のアップや外壁面積が大きくなるのでその分もアップ。大体ですが200万円は考えたほうが良いです。』

200万円もアップするならその分を納戸を作ったほうが効率が良さそうなので蔵はやめました。
もし,200万円を納戸に使ったら坪単価33万円(税込み)なので約6坪(12畳)の納戸が出来ます。
そんな大きな納戸は作らないけどね。

投稿者 takaya : 06:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月06日

メーターモジュール

埼玉県民共済住宅については事前にネットで調べておいたのですが気づかなかったです。

県民共済ではメーターモジュールには対応していないとの事です。
大量発注によって購入単価を下げるために規格を統一しており尺モジュールを採用しているためメーターモジュールは不可のようです。

どちらかというと世の中の流れはメーターモジュールに向かっているような気がします。
尺モジュールでもメーターモジュールでも建築できる面積は決まっているので別にどちらでもいいのだけれど尺モジュールでは通路の幅が狭くなるのが少し不満。

投稿者 takaya : 06:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月05日

鬼門

1回目の叩き台の間取りを見て設計士のHさんが

『ご両親から資金援助を受ける予定はありますか?』とのいきなりの質問。

『その予定はありません』と答えると

『そうですか。この間取りで行くとすると玄関が鬼門の位置に当たります。当人が気にしないと言われても設計が終了し最後にご両親に見せたときに玄関の位置が悪いと指摘されることが多く、資金援助を受ける手前無視も出来ずに設計変更ということが良くありますので最初に確認しておこうと思いまして。』


しかし、この土地における玄関のベストポジションは鬼門の位置。そこをずらすとするとおかしくなってしまう。とHさんは語り,私も同意見でした。

結局,

私はそんな事は気にしないのでそのまま進めることにしました。

昔の家のように敷地が広ければ鬼門とか風水を意識しても良いでしょうけど限られた土地の中でわざわざベストの配置を崩してまでとらわれるのはどうかと思います。

あくまで、個人的な意見ですが。

投稿者 takaya : 06:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月04日

設計士打合せ 1回目

担当設計士のHさんと初打合せを行いました。
50代位の身長の低めの小柄な方でした。初めに県民共済住宅の概要について説明して頂きましたが殆ど、知っている内容でしたので少し退屈。

県民共済では設計士との打合せの前に事前にプランニングについての要望を記入しておきそれを基に打ち合わせを進めていきます。
その資料を基に間取りの作成に取り掛かりました。

さすがプロですね。

考えている時間よりも鉛筆がすらすら動いていきます。あっという間に叩き台の間取りが完成しました。

今回の打合せの中で以下の話題がありました。

鬼門

メーターモジュール

収納

外壁(レンガ,タイル)

断熱材

ペアガラス→Low-Eガラス

投稿者 takaya : 22:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月03日

登場工務店、ハウスメーカー一覧

埼玉県民共済住宅に決めるまでに5社の工務店、ハウスメーカーと交渉しました。
分かりやすくするために表にまとめて見ました。
本文を読んでいて分からなくなった時にはこのページへ来てくれると理解できるのではないでしょうか。




工務店/ハウスメーカー 会社概要 コメント
B工務店 イザットハウスのFC加盟店 整理整頓、書類の管理、営業マンの身なりどれをとってもダメ。
速攻でお断り。
C工務店 イザットハウスのFC加盟店 接客も良く営業、設計ともに好印象であったが価格が折り合わない。
住友林業 大手ハウスメーカー 予算交渉したらダメだし。
アキュラホーム ローコスト住宅ハウスメーカー 営業マンが人の話を聞いていない。
実際の予算交渉はこちら
P工務店 地元のローコスト住宅の工務店 とても感じの良い会社で値段もギリギリで予算内に収まりそう。
埼玉県民共済住宅が無かったら間違いなくここに決めていたと思う。

投稿者 takaya : 06:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月02日

まず予算を決める!

まず、肝心な予算を決めなくてはなりません。
住宅の資金計画を建てる場合、『いくらの家を作るか?』ではなく

自分はいくらまで借りられるのか』として考え ることにしました。

そしていくら借りられるかは自分の年収、返済期間、借りるときの金利によって変わります。

私の場合、まだ住宅ローンは組んでいないのですが2006年に予定しているので住宅ローン契約時の年齢は38歳。

返済期間を60歳定年までと考えると(実際には私が60歳になるころは定年の年齢は変わっていると思われますが)返済期間は22年。

きりのいいところで返済期間20年とします。

次に返済金額。

一般に、無理のない返済として年収の20%以下といわれています。


私の場合は100万円/年として考えました。


最後に金利。2006年の住宅ローン契約時の金利がいくつになっているかはわかりませんがフラット35の金利動向をみても3%程度になると考えられますので金利は3%と仮定。


返済期間20年、返済額100万円/年、金利は3%とすると1500万円が借りられることになります。

1500万円が元本で500万円が金利分ですね。

私の場合、会社の住宅財形が約400万円と少々の現金から総予算を2000万円としました。

この中には建物本体も外構工事、諸費用、カーテン代など等をすべて含めた金額とします。

投稿者 takaya : 06:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月01日

埼玉県民共済住宅に決めるまで

家を作ると決めてから『さて、どういう家を作ろうか?』と考えてみると特に思い浮かばない。

『こういう家が欲しい』というよりも『欠陥住宅だけは作りたくない』と考え,まずは自分でも家作りの勉強をしよう、その為にはまず本を買ってこよう

・・・と言うわけでまず本屋さんへ。


そこで目に付いたのが『いい家が欲しい』(松井 修三 著)でした。ストレートなタイトルだなと思いざっと眺めてみると家作りにおける最も大事な点は構造、断熱、依頼先だと熱く語られています。

構造、依頼先が大事なのは分かるけど断熱ってそんなに大事??

と思いながらも購入してみると断熱について熱く語られており,家の耐久性を保ち快適に暮らすには断熱は大事なんだ~と意識を変えさせる一冊でした 。

すっかり断熱に関心を示してしまったのでもう一冊、断熱について語られている『住んでわかった外断熱の家』(大宮健司著)も購入しました。

この本では断熱の他にも気密についても詳しく論理的に書かれており、高気密・高断熱の家のすばらしさを前面に押し出しています。


上の2冊の本ですが後になって考えるといずれも自社の工法の宣伝のために出版されたものだなと感じました。
両著とも外断熱工法を薦めており内断熱はダメだと断言していますが第3者が書かれた断熱に関する本を見ると断熱性能では外断熱が上回るが内断熱でも正しい施工法をすれば問題はないと書かれています。
特に埼玉県のように真冬でも0度を下回ることの少ない地域では高断熱にしたことによる暖房費の節約で初期投資分を回収するのは難しいと思います。



計画当初は理想を追い求め細かな資金の計算などもしないので単純に高気密・高断熱住宅の家を作ろうと心に決めまず高気密・高断熱住宅の家作りからスタートします。

この時期が家作り第一段階である 高気密・高断熱住宅を目指して です。


そしてその後,資金(予算)との相談が始まり高気密・高断熱住宅へのコスト対効果に疑問が芽生えてローコスト住宅へ方向転換をします。


その間、大手ハウスメーカーのモデルハウスも回ったこともありますがあくまで間取りの参考や粗品目当て(セコ)でした。


ローコスト住宅では予算ギリギリで建築可能でしたが標準プランの中にある設備をみると『今ひとつかな?』
と思えて乗り気がしなかったところに埼玉県民共済住宅を知り,費用と標準プランでの設備,仕様を比べるとコストパフォーマンスに優れていると感じ埼玉県民共済住宅と交渉を開始したのです。

以上が概略の流れです。

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