断熱材

埼玉県民共済住宅の断熱は内断熱で断熱材はグラスウール。壁はグラスウール10Kgタイプを75mm,天井断熱は100mm,床断熱はグラスウールのボードタイプ60mmとなっています。
残念ながら屋根断熱は標準とはなっていません。屋根断熱にすれば屋根裏の環境が改善されるので屋根裏収納としても暑くならないのでいいのですが・・・。

断熱性能は住宅金融公庫の省エネ基準をクリアしますが次世代省エネ基準をクリアするほどではない。
省エネ基準と次世代省エネ基準の間(というより省エネ基準を一応はクリアしているよっといった程度)です。

断熱については家が建ったあとでの変更は不可能という事とグラスウール断熱材自体が高価なものではないので家全体でみても大きなコストアップにはならない事,省エネ対策として有効(冷暖房費の節約)なので是非,一段または二段は性能アップしたものを使いたい。

その旨を伝えると,グラスウールの密度の高い(当然,断熱性アップ)タイプへの変更は可能ですとのこと。厚みをアップするのは壁体内の通気の観点から好ましくないので密度アップを勧められました。


投稿者 takaya : 2005年11月09日 06:46

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