P工務店との接触

ローコスト住宅の2つ目として地元では有名なP工務店と接触してみました。

ここは義母が『P工務店は良いみたいよ。値段も高くないし冬も暖かいみたい。』

という情報を知人から聞き私達に教えてくれたので早速、モデルハウスへ行ってみたのです。

モデルハウスへ行ってみると案内してくれたのは若い営業マンでした。入社数年と思える彼は年齢23歳・・・私よりも14歳も年下。

まず、概略の建築費を聞いてみました。
『建坪35坪位だと諸経費、別途工事、税金などを全て込みでいくらになりますか?』

するとP工務店の標準プランにすれば予算内に収まるとのこと。

そこで,細かな家の標準プランでの仕様を聞いてみると

1)断熱材はセルローズファイバ
2)気密はセルローズファイバをぎっしりと敷き詰めるので防湿シートは使わない
3)構造材は3.5寸のホワイトウッド
4)屋根はスレートで瓦はオプション扱い

P工務店の売りはセルローズファイバによる断熱!!

しきりに『冬は暖かいですよ。ストーブ1台で家中が温まります。是非,体験宿泊をして実感してください。』

と言っていました。

P工務店では体験宿泊といってモデルハウスで1日だけ宿泊が出来るそうです。

初めてP工務店を訪ねたのが9月と気候も涼しくなってきてすごし易くなって来ている時期でしたので,
『体験宿泊するのなら真冬の方が家の暖かさを実感できるので1月か2月にします』と言っておきました。

この体験宿泊ですが実際に宿泊した人の話によるとお寿司の出前を取ってくれてビールは飲み放題との事です。

契約する,しないに関わらず1回泊まって見ようかな。

P工務店お勧めのセルローズファイバの断熱材。アメリカでは半数以上の住宅で使用されているらしいですが日本ではまだ少数派です。
実際にP工務店で施工された家に住んでいる方の話でも確かに暖かいとのことです。
日本での施工実績が少ないことが心配ではありますが興味のある断熱材ではあります。

このP工務店の印象ですが、とても感じの良い会社で値段もギリギリで予算内に収まることもあり埼玉県民共済住宅が無かったら間違いなくここに決めていたと思います。

このあとで、埼玉県民共済住宅で見積もりをとると余裕で予算をクリアするので埼玉県民共済住宅に決めてしまいました。

初期の見積もりで予算ギリギリと言うことでは後々、想定外の出費(地盤補強など)や標準プランの設備を変更した際の差額など結局は予算をオーバーする確率が高いと思いますので。


投稿者 takaya : 2005年12月04日 05:40

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