2006年度税制改正(住宅関連)
贈与税の優遇措置,相続時清算課税制度は2005年末でどちらも終了の予定でしたがそのうちの1つが来年も継続することになりました。
まず,廃止されるのは贈与税の優遇措置でこれは予定通りです。
親や祖父母から住宅を取得するために贈与を受けた場合,550万円までは非課税になるというものでした。
しかし,相続時清算課税制度は2006年度も継続される事になりました。
この制度はすこし解りにくいのですが簡単に言えば
『親が生きているうちに20歳以上の子供が贈与を受ける場合住宅取得に限っては、3500万円まで非課税』というものです。
この制度にはいくつかの条件もあるので詳しくは相続時清算課税制度にて確認して下さい。
投稿者 takaya : 2005年12月15日 23:15
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