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フラット35資料がSBIモーゲージから送付されて来た~

ネットでの申請から2日後,SBIモーゲージよりフラット35の資料が送付されてきましたので早速開けてみました。


↓こんな封筒で来ました。厚みは約1cm位と結構厚いです。

SBIモーゲージ フラット35資料

早速中をみるとたくさんの資料が・・・どれからみるか迷う。。。

SBIモーゲージ フラット35資料


大きく分けると,申請用の用紙とその記入例,あとはパンフレットに分かれています。

申請は契約後になるのでまだ先,とりあえずはパンフレットに目を通す事に。


まず,長期固定金利型住宅ローン(公庫買取型)のご案内
SBIモーゲージ フラット35資料

内容は特に目新しいものは無く,フラット35のホームページに記載されている事をパンフレットにして見やすくなったという感じですね。
時間ももったいないのでさっさと次の公庫団信のご案内をみる事に。

SBIモーゲージ フラット35資料

公庫団信は公庫団体信用特約制度の略で契約者に万が一の事があった場合に加入していれば住宅ローン残高を公庫へ支払ってくれるという保険制度のことです。
契約者の為なのか公庫のためなのか趣旨は分かりませんが表向きは契約者の為って事なのでしょう。


注意点は
1)特約料(保険料)は年払い
2)申し込みはフラット35の契約手続きまで。
3)特約料払い込み期限を過ぎると脱退扱いとなり再加入は出来ない

・・・けっこう厳しいですね。特に3)は

払い込み銀行は幅広く銀行,信用金庫,信用組合,労働金庫,保険会社,ノンバンクと充実しているのは助かります。


気になる特約料ですがパンフレットによると
1000万円を金利3%で借りて30年の返済期間,元利均等返済とすると

1年目 ;28,100円(年払い)
5年目 ;25,700円
10年目;22,100円
15年目;17,900円
20年目;13,000円
25年目; 7,400円
30年目;   800円

2000万円の借入れなら2倍となります。

結構,高いのではないかな??というのが正直な感想。
補償額の分を一般の生命保険の定期死亡保険にすればいいのでは?

例えば,2000万円の借入れとした場合
1年目は28,100×2=56,200円

私の加入している保険(会社のグループ保険)の場合36歳から40歳の年齢では月額約3,300円,年額で39,600円

私の場合,56,200ー39,600=16,600円の差額が出来るので団信を使うより今の生命保険の増額をする方が得をする事に。

あくまで,私の場合です。各人で保険額はかわってきますのでご自身で判断願います。
ただ,年齢の若い人ほど一般の保険では掛金が安くなっているので団信のように年齢に関係なく一律いくらという保険より若い人は有利かなと思います。

最後に,火災保険

SBIモーゲージ フラット35資料

これ,良く分かりません。火災保険自体複雑ですからね,地震を含む含まない,家の作りで保険料も変わりますから。
このパンフレットだけではどうも判断しようが無いというのが正直な感想です。


あと,資料が送付された日にSBIモーゲージより電話がありました。
資料を遅らせて頂いた報告,不明な点はありませんか?,何かありましたらいつでもご連絡下さい,といった内容でした。

以降,電話は掛かってきませんのでご安心下さい。

参考リンク先;
SBIモーゲージホームページ


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投稿者 takaya : 2006年02月26日 13:34

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