エアコンの運転

引渡し時に頂いた『住まいのしおり』の中からまず,埼玉県民共済住宅から支給エアコン(ナショナル)CS-286AXBの取り説を読んでみました。

気になったのはエアコン稼動後に停止をした後,フィルタークリーニングをするのですがその後はどうするのか?

エアコンの熱交換器は稼動後(冷房後)そのまま停止すると熱交換器の表面に結露が発生してカビの原因になるそうです。


それを防ぐために送風運転をするのが有効なのですがどうやら,CS-286AXBでも送風運転を自動でしてくれるそうなので一安心。

しかも,熱交換器の部分を40℃に暖めて40~90分間の送風運転をしてくれるそうなので安心しました。


これで確実にカビ対策が出来るかは分かりませんが何もしないよりは効果は大きいと思います。


ちなみに,ナショナルの最新式の場合は更に熱交換器のカビ対策として上記の機能のほかに熱交換器の洗浄も行っているみたいですね。



投稿者 takaya : 2006年08月27日 08:40

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