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エコキュートの保温

新居に住み始めて3ケ月,初めは良く分からなかったエコキュートの使い方も分かってきました。

がっ,未だに分からない事も。。。


エコキュートでお風呂にお湯を張り,張り終わるとそのまま保温モードに入るのですがこの保温の仕組みが今一つ?


バスタブの温度が下がると給湯口からお湯がでるのですがお湯が出てもバスタブの湯量は変わらないんです。


と言う事は,新しいお湯を入れてその分の量をバスタブから捨てているの??


そんな不経済な事をするのかな?省エネが叫ばれている今の時代に。


どなたか判る方いらしたらコメントお願いします。



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投稿者 takaya : 2006年12月07日 23:15

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コメント

保温では、バスタブに張られた水(またはお湯)を温めなおして再びバスタブに戻す構造になっています。

温め方ですが、外部のタンクまで配管が伸びていてタンク内の高温のお湯とは混合せずに温められてもどってくるので、その分タンク内の高温のお湯が冷めます。リモコンの表示でみると、使える湯量が減ります。

ですので、昼間に冷たくなったバスタブの水を保温または追いだき(←機種によってはついてる機能です)をしようとするとタンク内のお湯が冷め(使える湯量が減り)、電気代の高い日中の時間帯にタンクのお湯を作ることになり、結果不経済となることもあります。
追いだきよりも高温のお湯を足すほうをメーカー側では勧めているようです。

長々とすみません。
これから県民共済で建築をお願いしようと思い、こちらでいろいろ勉強させていただいたので、私の知っていることを記入させていただきました。

投稿者 : 2009年01月23日 16:55

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