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2007年03月19日

住宅ローン控除の確定申告

住宅ローン控除を受けるためには住宅ローンを組んだ翌年に確定申告をしなければいけません。

2007年に住宅ローンを組んだ人は1~7年間は年末の住宅ローン残高の1%,8~10年間は0.5%が減税になります。我が家ももちろん,対象!!


なので,生まれて初めて確定申告なるものをやりました!


まず,必用書類は

1)源泉徴収表(サラリーマンの方)
2)銀行発行の残高証明書
3)住民票
4)契約書
5)土地,建物の登記簿
6)申請用紙(税務署,市役所にあります)


自分で用意するのは1)~5)の書類です。


まず源泉徴収表。
サラリーマンの方なら会社から発行されるので無くさないように保管。

次に,残高証明書

私の場合,JAの住宅ローンでしたが残高証明書を発行するのに420円の手数料が必用でした。このくらい,無料にしてよ,JAさん!

住民票は市役所で用意。


土地,建物の登記簿は県民共済指定の司法書士の方が登記してくれた時の登記簿があるので準備不要でした。


これらの書類を持って税務署へ行くはずでしたが市役所の出張機関でも受け付けているとの事で税務署へ行くのよりも断然近いのでそちらへ行きました。


出張所では4,5人の税理士さんが次々に対応をしています。

よく分からなかったので申請書には住所,名前等の簡単な事柄だけを記入して待っていました。

申請作業は簡単で,必要書類を見ながら税理士さんが『ここにこの数字を記入して。』

といった具合に正に,小学生に教えるように説明してくれますので必要な書類だけを準備すれば大丈夫です。

また,その場で還付される税金の振込み先も登録できますので口座番号がわかるようにしておくと便利です。

最後に,忘れがちなのが認印。私はすっかり忘れていたのですが数日前に100均で購入した三文判がカバンの中にあったので助かりました。

投稿者 takaya : 23:21 | コメント (2) | トラックバック

引渡し後の不具合点

新居の引渡しから丸5ケ月が過ぎました。
この辺で,住んでからの不具合点を紹介します。

1)リビングやダイニングのコーナー部のクロスが裂けている。

こんな感じです。

PA0_0001.JPG


これは明らかに住み始めた時は無かったです。

新しい家は構造材が収縮するため多少,ゆがむと言いますので恐らくその結果,コーナーのクロスが裂けたのでしょう。

しかし,これはクレームとして通じるのでしょうか?


2)ダイニングの窓の鍵が掛かりにくい

この窓は引渡し時も他の窓に比べて鍵が掛かりにくかったのですが明らかにひどくなっています。

1)と同じように構造材の収縮が関係しているのかも知れません。


3)玄関ドアの鍵が掛かりにくい

玄関ドアは2重のロックになっていますがサブの鍵の掛かりが悪くなっています。


4)キュビオスと壁の隙間

こんな感じ

PA0_0000.JPG


これも1)と同様の現象でしょう。


これらの不具合は住むには影響の無いレベルだったのである程度件数が増えてから現場監督に連絡しよう思っていましたが特に,2)の窓の鍵の件は早急に直して欲しいため連絡をしたところ,週明けに見に来てくれるそうです。

埼玉県民共済住宅のアフターはどうでしょうか?

投稿者 takaya : 05:57 | コメント (6) | トラックバック

2007年03月18日

外構工事大失敗の教訓

今回の一連の外構工事の大失敗。

理由は簡単で単に見積もりの安さに目がくらんだってこと。

私は今まで安いものが良いと思っていました。
基本的には今も変わりありませんが家作りなどの人がかかわる時には相手の人柄も見抜く目も持たないといけないと思いました。

電気製品のような工業製品は工場で作るものを買うので単に安いものが良い,しかし外構工事や家作りのように人との信頼関係が重要になるものは値段以外に人と人の繋がりも重視しなくてはいけないと思います。

外構工事などは一度手を付けると(工事を始めると)他の業者は保障の問題から工事を引き受けてはくれません。

いうなれば着工した者勝ち。

今回の場合は我が家はこういった足元を見られた気がします。

業者の都合のいいときに工事を進めるといった具合に。その結果,3け月も外構工事に時間が掛かる。

せめてものすくいは家作り本体にこういったいい加減な業者に当たらなかったことですね。

終わってみれば,良い勉強をしたと思います。

投稿者 takaya : 07:41 | コメント (2) | トラックバック

外構工事大失敗(4)最終対決 値切り

3ケ月も掛かりやっと終わった外構工事。工事は遅いけど請求書が来るのは早いそんなE社。

請求書の見積り額は93万7千円。


当初の見積りは60万円代でした。


そのあと,追加した項目もあるのでその分のアップはしょうがないのですが明らかに初期の見積りがずさんであった事もわかりました。


例えば門扉など,ディズニーシリーズは指定していたのですがろくに寸法も測らずに一番安い仕様での見積もりを提示するなど。

もちろん,仕様変更になり価格アップしています。


さすがに,E社とのやり取りに疲れてきたので請求書の細部をチェックする気力はありませんでした。

ですが,最後に一発値引き交渉をしないと気がおさまらない。

『当初の予算から大幅にオーバーしているので予算が厳しくもう少し下げられませんか』

E社
『これでも目一杯安くしているんだよね。』


(ウソ付け)と思いつつ
『そこを何とか~』


『じゃあ,93万円で良いよ。』


ラッキー,電話一本で7千円浮いた。


更にこの勢いで


『西側にも砂利を入れて欲しいんですけど。。。』


サービスで北側の庭に砂利を入れてくれてたのですがついでに西側にも入れて欲しいと要求


すると

『takayaさん,あんたねあれもこれもって分けには行かないんだよ。』
(半分切れ気味)


『そうですよね,はい分かりました。』


まあ,言ってみただけですから。


これでやっとE社とも関わりあわなくてすむ。

投稿者 takaya : 07:37 | コメント (0) | トラックバック