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2007年04月24日

ガーデニング

最近,めっきり暖かくなって来たので庭の手入れをやっと始めました。

我が家の庭は駐車場を除くと約4m四方の大きさですのでそれほど広くはありませんので
凝ったことは出来ませんがこんな事をやってみました。


garden1.JPG


まさに簡易的な花壇,手抜きな我が家にピッタリ!

レンガを埋めて円形にしただけです。


花はシバザクラとラベンダーが植えてあります。
私としては実用的な(食べられる)シソとかを植えたいのですけどね。

今後の予定としては子供が砂遊び出来るように砂場を造る事と,
風の強い日に庭の土が舞うので全面に芝生を植えることを予定しています。

ちなみに,右端にある外水道は県民共済標準の水道です。

たしか,これ1種類しかなかったと思いますがなかなかセンスが良いと思いませんか?

投稿者 takaya : 22:38 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月21日

エコキュートの容量

埼玉県民共済住宅ではエコキュートはオプションになるのですが設計段階でエコキュートを付けたいというと370リットルで提示されます。


おそらく,新築される方の大部分はエコキュートは初めてだと思います。(私もそうでした。)

経験が無いため370リットルで良いのか?分かりませんよね。

我が家では370リットルでは不安でしたので460リットルにしたのですが今年の冬を越えての感想を紹介します。


我が家では9月末から入居しているのですが秋まではエコキュートの容量は余裕でした。

では,一番お湯をたくさん使う冬はどうか?

我が家は3人家族(夫婦と5歳の娘),エコキュートは深夜のみ稼動させて貯湯タンクを満タンにし昼間に使う事にしています。


実際のところ,真冬では460リットルで家族全員がお風呂に入った後のタンクは


eco-cute.JPG


タンクの絵があり1/4まで湯量が減っており,少し余裕が残る程度でしょうか。


使ってみて意外だったのはエコキュートの場合,保温にも貯湯タンクの熱を利用するので保温するだけでも湯量が減っていきます。

家族が先にお風呂に入り後から帰宅したお父さんが数時間後にお風呂に入る時には保温のためタンクの貯湯量がみるみる減って行くのです。


現場監督の話ではタンクを460リットルにする人はあまりいないとか。

設計士さんも『運転モードを自動にしておけばお湯が減ったら自動で追い炊きするから370リットルでも大丈夫!』

と言っていました。


ですが,私は思うのですが安い深夜電力(昼間の1/3)を使ってお湯を作るからエコキュートなのであって安くない電気を使っては本来の目的を果たさないのでは?


もちろん,容量アップ分のお金を回収できるだけの効果があるのかは分かりませんがエコキュートは深夜モードで使うのが本来の使い方だと思います。


結論を言えば,冬場では370リットルの容量では深夜電力のみで家族1日の湯量は賄えません。
よって,自動モードで運転する事になりエコキュートのメリットは少なくなります。


ちなみに,370と460リットルの金額差ですが我が家が設計した当時(2005年末)では

370リットル;416,970円
460リットル;458,970円

でしたので差額は42,000円でした。

初期のコスト安をとるかランニングコスト安をとるかはそれぞれだと思います。

ちなみに,狭小地住宅用として300リットルタイプがあり値段は370リットルと変わりません。

投稿者 takaya : 05:28 | コメント (4) | トラックバック

2007年04月19日

2×4と雨

今週は雨がたくさん降っていて自転車通勤の私としてはカッパを着なくてはならず面倒です。

ところで,通勤途中に新築している家があるのですがその家が2×4なのです。

以前から気になっていたのですが2×4は雨に弱いということ。

床から作り壁を建てた後に屋根が付くので雨が降れば思いっきり濡れてしまいます。

通勤途中の家も丁度,床を貼ったところで雨に降られてこんな感じになっています。
(今朝は雨が降っていなかったので携帯で撮りました。)

2bai4.JPG


見事に床が濡れていますが大丈夫でしょうか?

私なら買いたくないですね。


と,新築時の雨について批判的な私ですが我が家も基礎工事が終わり土台を付けた所で大雨に合い土台はびしょ濡れでした。その時の投稿が土台工事(1)

ですが,埼玉県民共済住宅では在来工法で,びしょ濡れになった土台は無垢の乾燥材を使用しています。

乾燥材は雨に濡れても一時的に水分量が増えるが次第に元の乾燥状態に戻るとの事です。

対して,2×4は合板を使用しているので雨には極力濡れないほうが良いとのこと。


もともと,2×4は雨の少ない欧米発の工法。雨の多い日本で雨に濡れずに工事が終わるのは難しいでしょう。

その点,在来工法は雨を考慮して土台を取り付けた後は1日で上棟をして屋根を組み上げます。


2×4と在来工法が比較されることも多くそれぞれに長所,短所がありますが工事中の雨については在来工法に分があると思います。

(2×4工法の家を批判しているわけではありませんのでご了承願います)

投稿者 takaya : 06:09 | コメント (4) | トラックバック

2007年04月02日

住宅ローン控除(減税)の注意

今年から,所得税と住民税の配分が変わり総額では変わらないものの所得税が少なくなり住民税が増えます。

一見,住宅ローンと関係ないように思えますが実は関係してきます。

まず,所得税と住民税の納付先ですが所得税は国へ,住民税は各市町村へ納付されます。

ですので,所得税は国税,住民税は地方税という区分になっているのです。


住宅ローン控除は国税,つまり所得税から税金の納入額を限度に額控除される事になっています。

例えば,所得税を20万円払っていた人の年末の住宅ローン残高が2000万円の場合,20万円分の減税となりますが今回の変更で所得税が20万円から15万円に少なくなったとしたら15万円しか減税してくれません。

5万円分も損をしてしまう。。。


こういった不具合の救済処置として減額申請書というものを税務署に提出する事で不足分を住民税から控除してくれます。

ただし,自分で申請しなければ適用されませんし申請するように連絡もありません。


2008年以降に住宅ローンを組む方は従来の制度に加え毎年の減税率を抑えて(1%から0.5%)その分,減税期間を長くするといった方式も選択できる様になりました。

一度,源泉徴収表で自分の支払った所得税の額と組もうとしている住宅ローンの年末残高を確認してみる事をお勧めします。


投稿者 takaya : 22:52 | コメント (0) | トラックバック