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2007年11月30日

ヘーベルハウス 外壁材耐火性能偽装

今,日本中で企業の不祥事が相次いでいます。
食品業界に多かったのですが先日,ヘーベルハウスの外壁材の耐火性能の偽装問題が報道されました。

正確にはヘーベルハウスの偽装ではなくてニチアスという会社の製品が偽装をしたそうです。


さて,我が家は埼玉県民共済ではありますが外壁はALCを採用しました。これって,ヘーベルハウスの外壁材と同じなんですよね。

すると,ヘーベルの外壁が偽装品 = 我が家の外壁も偽装品

と思ってしまいます。


埼玉県民共済から特別,連絡も無いので対象外なんだろうなと思っていましたがやはり確認しないと不安。

丁度,現場監督とお話する機会があったので聞いてみると埼玉県民共済住宅の外壁は対象外との事でしたので一安心。

今回の偽装は外壁というよりも軒裏に使う材料が対象のようです。

その部位にはニチアスの製品は使用していないらしいです。


ちなみに,今回の偽装の内容は60分持ちこたえられるはずが45分しか持ちこたえられないとの事。たかが15分ですがもしもの時には大きな差に発展するかもしれませんね。

投稿者 takaya : 06:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月29日

リビングの主役 テレビの今後

リビングの主役と言えばやはりテレビ。
近年,薄型テレビの大型化,低価格化が進行して我が家でも37インチの液晶テレビを新築時に購入しました。

現在,薄型テレビと言えば液晶またはプラズマでしょう。


しかし,ここに来て大きな変化が現れました。


今月(2007年11月),ソニーが有機ELテレビを発売したのです。

有機ELテレビは私の入社当時(20年ほど前)から次世代のテレビとして有望視されていましたがとうとう商品化されました。画期的なことと思います。さすがは世界に誇るソニーです。


ところで有機ELと液晶やプラズマの違いは何でしょうか?


一番大きな違いは有機ELは自発光であること。液晶やプラズマは他発光です。

ご存知の通り液晶はバックライトの光を,プラズマはプラズマ放電の光を利用しているので自発光ではありません。

自発光とは文字通り有機ELそのものが光を発する事でディスプレイとしての映像の鮮明度や動画特性(動いている物を写したときの映像の残像)が他発光とは比較になりません。

また,自発光であるため液晶にとってのバックライトが不要なため薄型化が可能です。

実際,今月発売された有機ELテレビは厚さ3mmという優れもの。


有機ELテレビが発売された事は嬉しいのですが以前からの課題であった寿命はどの程度改善されたのか心配ではあります。

あと,価格と大型化が今後の課題ですね。

11インチで20万円では一部の富裕層かマニアの人しか買わないでしょう。

近所の電気店で展示されていたら是非一度見てください。

投稿者 takaya : 06:55 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月23日

お風呂広さ


埼玉県民共済のお風呂の広さは標準で1坪、オプションで1.5坪に出来ます。

設計時の考え方は『お風呂なんて標準で十分。』と思っていたのですが実際に使ってみると1.5坪も良かったな~と思い始めています。

我が家は3人家族(妻と子供1人)なのですが3人で一斉に入浴すると狭い。。。

子供を洗っている時はもう一人の大人は湯船で待機といったことになり不便。
子供が沢山いる家庭ならなお更でしょう。

贅沢な悩みですが3人いっぺんに体を洗えたら便利だったな~と思います。


ですが、こんな状況も今だけでしょう。

子供が大きくなって一人で入るようになれば逆に広すぎるお風呂を見て『勿体無いなこのスペース。』
と思うのでしょう。

長い目で見ればお風呂は標準、今だけ(子供と一緒にお風呂に入れる時期)を考えればオプションが良いなと思いました。

投稿者 takaya : 08:20 | コメント (2) | トラックバック