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2008年05月09日

相続時精算課税制度の特例が延長

相続時精算課税制度は20歳以上の子供が親から住宅を取得するために「お金」をもらうときは3,500万円まで税金がかからないという制度です。

この制度の落とし穴は贈与する親が65歳以上で無ければならないこと。

この65歳以上の条件をなくしてくれる特例があり2007年末で期限切れとなっていたのですが4月30日に法案が可決され延長が決まりました。

今回の特例の期日は2009年末まで,また延長されるかもしれませんね。

親が65歳以下で住宅の贈与を受けたいと思っている方にはとってもいい話です。

今年の1月から4月の間は適用されないのかというと,この期間もさかのぼって適用されるそうなので該当者の方は注意してください。

こういう良い法案もあるのですがまったく話題にならないでダメな点ばかりを報道するマスコミも考えて欲しいと思います。

投稿者 takaya : 05:41 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月08日

壁にヒビ

引渡しから1年半以上経過したのですが先日,外壁にヒビが入っていることに気付きました。
こんな感じです。

PA0_0021.JPG

早速,現場監督に電話したのですが
『引渡しから1年以上経過しているので与野の住宅部のアフター部門へ連絡して下さい。』
とのこと。そうでした,引渡しから1年までは現場監督が,それ以降は埼玉県民共済住宅のアフター部門が担当してくれることになってました。

ネットで電話番号を調べて電話してみると確認のため,名前と電話番号を聞かれ一旦電話を切り,
数分後,折り返しで電話があり外壁のヒビの事を伝えると施工した業者に連絡を入れさせますとの事でした。

業者からは当日中に電話がありました。何でも埼玉県民共済住宅から今日中に電話するようにと言われたとか。
さすが県民共済,対応が早い。

症状から見てALC板の継ぎ目のヒビと思われるとのことでした。どのように対応してくれるのでしょうか?
5月連休前に連絡したので現場確認は連休明け後に再度,電話して日にちを決めることになりました。

埼玉県民共済住宅のアフター部門は業者とのパイプ役になっているのですね。実際の担当は施工した業者が行うみたいです。

投稿者 takaya : 06:34 | コメント (2) | トラックバック