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日本国債金利上昇傾向 住宅ローン金利に影響か


埼玉県民共済住宅で住宅を建てる方は一般のハウスメーカー
で建てる方より住宅ローンの返済は楽だと思います。

ですが、住宅ローンの金利は低い方が良いのは当たり前の話。

住宅ローンの金利に大きく影響するのが10年日本国債金利です。
その10年日本国債金利(以降、長期金利と呼びます)が12月に
入って上昇傾向にあります。

上昇といっても0.7%に乗るかどうかですので未だ、低水準に
あることには変わりありませんけど。。。

長期金利はこちらのサイトで確認できます。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/cbuilder?T=jp09_&ticker1=GJGB10%3AIND

長期金利の大きな流れを掴むには長い期間の推移を見たほうが良いので
リンク先のグラフの上にある『5年』をクリックして下さい。

2008年以降の長期金利の推移を確認できます。

これを見ると今年の5月には1%に迫る勢いでしたが今年の11月にかけて
緩やかに下落。
12月に入り再び反転に転じ始めた所です。

大きなポイントは5月の高値圏である0.9%を越えて1%に乗せられるか。

こうなると本格的な長期金利の上昇局面に入るかもしれませんので
住宅ローンの金利にも上昇圧力として働きます。


埼玉県民共済住宅はローコスト住宅ですので経済的な負担は
少ないですが(あくまで一般的なハウスメーカーに比べて)
現金で購入できる人は極わずかと思います。

住宅ローン金利の動向を左右する長期金利の動きには注目しておきたいです。


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投稿者 takaya : 2013年12月16日 16:07

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