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    <title>埼玉県民共済住宅の家作り</title>
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    <updated>2008-12-01T13:48:45Z</updated>
    <subtitle>埼玉県民共済住宅で新築をすると決めた過程をすべて公開しています。ローコスト住宅の埼玉県民共済住宅。あまりに安いと欠陥住宅じゃない？と不安はつきもの。でも少ない予算ではこの安さの魅力に負け埼玉県民共済住宅に決めました。</subtitle>
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    <title>住宅ローン控除申請　ＪＡの年末残高証明書は郵送されない</title>
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    <published>2008-12-01T13:44:53Z</published>
    <updated>2008-12-01T13:48:45Z</updated>
    
    <summary>早いもので今年ももう年末です。 年末の定例手続き，そう住宅ローン控除の申請です。...</summary>
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            <category term="070)住宅ローン" />
    
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        早いもので今年ももう年末です。
年末の定例手続き，そう住宅ローン控除の申請です。

既に１０年分の申請用紙を税務署から送られて来ているので用紙に必要事項を記入。

記入項目は昨年のコピーをとってあるので簡単です。
こういうのはコピーをとって置くとあとあと楽ですよ。

あとは住宅ローンの年末残高証明書を付けて会社へ提出するだけです。

私の場合はＪＡで住宅ローンを組んだのですがＪＡは年末残高証明書を郵送してくれないのです。
しかも，自分で取りに行って手数料４２０円も取られます。

自分で決めた金融機関とはいえ不親切です。

ちなみに埼玉りそなでは毎年郵送で手数料も無し。

だからといって埼玉りそなのような営利追求型の金融機関で借りる事はしなかったですが。


住宅ローンを組んでもう３年目の年末を迎え，１％の控除を受けられるのもあと４年です。
（私の場合７年間が１％の控除）

そう考えると来年以降，住宅ローン組む人は１０年間，１％の控除になりそうなので羨ましいですね。

それだけ景気も悪化しているという事なので手放しには喜べませんが。。。

私の住宅ローン減税の使い道ですが，手堅く貯蓄して将来の補修費（壁の塗り替えなど）に当てようと考えています。

        
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    <title>２００８年基準地価発表</title>
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    <published>2008-09-19T12:46:24Z</published>
    <updated>2008-09-19T12:51:30Z</updated>
    
    <summary>２００８年度の基準地価が公表されました。 土地の値段に関するものは主に４種類あり...</summary>
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            <category term="040)土地" />
    
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        ２００８年度の基準地価が公表されました。

土地の値段に関するものは主に４種類あり

路線価　：７月に国税庁が発表。相続財産の元になる
基準地価：９月に各都道府県が発表
公示価格：７月に国土交通省が発表
固定資産税評価額：３年毎に各市町村が発表

今回公表されたのが各都道府県が発表する基準地価です。

全国的には住宅地で前年比1.2％の下落，商業地で0.8％の下落となっているようです。

特に東京都の下落が大きくなっていますがこれまでの値上がりが大きかっただけ景気減速による反動も大きくなっているようです。

一方，埼玉県はとみると住宅地で前年比0.9％の上昇，商業地で1.7％の上昇と全国平均とは異なり上昇しています。

新聞によると（昨年までの）東京都の地価上昇によって周辺地域である埼玉県南部が高値で取引されたとあります。

埼玉県といっても県北と県南では大きく違うでしょうね。

ちなみに，バブルのピーク時と比べると住宅地は約半値，商業地は１／４の水準にあります。

私が土地を購入したのが2005年位ですがそこからは横ばいで推移しています。

新聞の埼玉版では各市町村別に細かく表示されているので自分の住んでいる土地の前年比で比べてみると面白いと思います。

ちなみに，我が家の地価は前年と同じでした。


        
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    <title>利根川河川上流事務所</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kenmin.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=389" title="利根川河川上流事務所" />
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    <published>2008-09-16T13:03:22Z</published>
    <updated>2008-09-16T13:05:32Z</updated>
    
    <summary> 近年，頻繁に起きている狭い地域での集中豪雨による水害が気になります。 埼玉県だ...</summary>
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    </author>
            <category term="017)住んでみての感想" />
    
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        <![CDATA[
近年，頻繁に起きている狭い地域での集中豪雨による水害が気になります。

埼玉県だと荒川，利根川と大きな河川があり，我が家は２つの河川の丁度真ん中あたりに位置しているのでこれらの河川が氾濫する事はないのか心配になったのでネットで調べてみるといいサイトがあったので紹介します。

<a href="http://www.ktr.mlit.go.jp/tonejo/index.htm" target="_blank">利根川上流河川事務所</a>なのですが過去の氾濫の記録や河川のライブ映像，水位の情報などを見ることが出来ます。

トップページの左上にある『検索ページ』をクリックして自宅の郵便番号を入力すればピンポイントで洪水に関する次の情報が得られます。

１）身近な河川の水位
２）上流の地点の雨量
３）周辺状況
４）身近な河川のライブ映像
５）想定浸水深


国土交通省関東地方整備局の運営らしいのですがもっとＰＲしてみても良いのではないでしょうか？

これから土地を買おうという人は一度はこのサイトを見て，買おうとしている地域の防災面を頭に入れておくべきと思います。

荒川についても同様なサイトがあるのでしょうか，探してみます。


<a href="http://www.ktr.mlit.go.jp/tonejo/index.htm" target="_blank">利根川上流河川事務所</a>

]]>
        
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    <title>太陽光発電補助について</title>
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    <published>2008-09-02T14:03:02Z</published>
    <updated>2008-09-02T14:05:56Z</updated>
    
    <summary> 2008年8月22日の読売新聞の社説に太陽光発電についての記述がありました。 ...</summary>
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            <category term="設備について" />
    
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2008年8月22日の読売新聞の社説に太陽光発電についての記述がありました。

それによると，日本はかつては世界一の太陽光発電国であったが３年前にドイツに抜かれてしまった。

要因としては補助金制度の打ち切りが大きく影響しており太陽光発電の普及のためには使い勝手のいい補助制度が必要である！！

との主張です。

今はありませんが2005年まで実施していた補助制度は政府が1994年度から１ＫＷあたり９０万円の補助金を支給していたそうです。

当時は装置が１０００万円程度していましたが，その後は価格の低下とともに補助金も少なくなり2005年には１ＫＷあたり２万円になり，以降は廃止になりました。

この補助金が無くなったことにより太陽光発電の普及が急速に減速しています。

今回，政府が検討しているのが補助金の復活と税制上の優遇の２本建ての政策で詳しい事は決まっていませんが読売新聞の主張では１ＫＷあたり１０万円は必用だとのことです。

大体，今の価格は１ＫＷあたり６０～７０万円といわれているので１．５％程度の補助となります。

これに加えて税制での優遇も是非，導入して頂きたいです。

更に，太陽光発電により余った電力を電力会社へ売るのですがこの時の単価は現在は購入単価と同じなのだがドイツでは購入単価の３倍で売る事ができ，太陽光発電普及に大きく貢献しているようです。

是非，日本でも導入して欲しいですね。

電力会社の負担が大きくなるでしょうがその分は電力会社の単価引き上げで一般消費者に負担して貰っても良いのではないでしょうか？

何でも値上がり反対ではなくこういった環境に対する負担増なら受け入れられるのではないでしょうか？

補助金の充実，税制上の優遇に加え，太陽光発電の売り単価が上がり初期の導入費用を数年で回収できる目処が建てば一気に普及すると思います。

というより，私でしたら以上の３つの政策が実現しなければ敢えて２００万円もの投資をする気にはならないですね。
そして，５年以内には回収できないと。
（一般の家庭では３ＫＷが多く，この容量なら年間使用量のほぼ半分を賄えるようです。１ＫＷあたり６０～７０万円ですと２００万円以上の投資になりますね。）

地球に優しい，環境に良いと言われても敢えて数百万円単位の支出はできません。
ここは政治の力が必要な時です。



以上は，福田総理の時に提案された内容ですが昨日（9/1）福田総理が突然辞任を表明しました。是非，次の内閣でも引き続き検討して貰いたいです。


        
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    <title>大雨を考慮した土地選び</title>
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    <published>2008-09-01T12:11:02Z</published>
    <updated>2008-09-01T12:12:40Z</updated>
    
    <summary> 今年の夏は局地的な大雨が頻繁に起こり被害にあわれた方も少なくありません。 地球...</summary>
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            <category term="040)土地" />
    
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今年の夏は局地的な大雨が頻繁に起こり被害にあわれた方も少なくありません。

地球温暖化の影響でしょう，一昔前には信じられないような大雨の映像がＴＶで見られます。

今後もこういった現象は起こるのでしょう，地球温暖化は加速しているようです。

私達にできる対処法としては水に強い土地を選ぶ事ではないでしょうか。

１）近くに氾濫しそうな川は無いか，またその川は過去に氾濫した事があるか？
　市役所で調べるか近所の人に聞いてみると良いかも知れません。

２）土地は窪地になっていないか？

３）実際に大雨のときにどの当たりに水が溜まるのか？
　　大雨の中，購入しようとする土地まで足を運ぶのは大変とは思いますが実際に自分の目で確認することが大切だと思います。


あと，費用は掛かりますが土盛りをするのも単純に考えて効果がありそうです。

我が家も大雨を考慮してでは無かったのですが６０ｃｍの土盛りをしており，こんな形で土盛りをした効果を感じるとは思いませんでした。


このような状態もしばらく続くようです，皆さんも大雨には十分ご注意下さい。

        
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    <title>住宅ローンメルマガ発行しています</title>
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    <published>2008-08-30T09:48:06Z</published>
    <updated>2008-08-30T10:02:23Z</updated>
    
    <summary>埼玉県民共済で新築をしてから２年が経ちました。 家作りブログだと家が完成した後の...</summary>
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            <category term="住宅ローンメルマガ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenmin.biz/">
        <![CDATA[埼玉県民共済で新築をしてから２年が経ちました。
家作りブログだと家が完成した後の更新はどうしても少なくなりがちです。

ですが，住宅ローンに関する知識なら今でも健在だしこのサイトを訪れてくれた
方にも参考になると思い，これから家作りを行おうという方の参考になればと思い
住宅ローンに関するメルマガを発行しました。

既に４回発行しており，明日（８／３１）には５回目を発行します。


私自身，家そのものに関する勉強もしましたが住宅ローンに関することも一生懸命
勉強した自負があります。

数字が苦手という方にも理解できるよう分かりやすく説明していくつもりで，とりあえず週一回の発行
を目標としていますがもっと頻度を高めたいなとも思っています。

本記事の下部とトップページ中央に登録フォームを用意しましたので興味がある方はどうぞ。


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    <title>電動シャッターについて</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kenmin.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=385" title="電動シャッターについて" />
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    <published>2008-08-11T21:44:07Z</published>
    <updated>2008-08-11T21:48:36Z</updated>
    
    <summary>実際に住んでみて，付けて置けば良かったな～と思う設備に電動シャッターがあります。...</summary>
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            <category term="017)住んでみての感想" />
    
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        実際に住んでみて，付けて置けば良かったな～と思う設備に電動シャッターがあります。

設備決めをする前は私の中では贅沢設備リストに入っていました。
ですが，実際に住んでみると毎日シャッターの開閉をするのは結構，面倒なのです。

シャッターをするのは防犯上，１階だけでも良いのではと思うのですが性格からか１，２階全部の窓のシャッターを閉めています。（夏場は１階だけです，暑いので。）

ちなみに，全部合わせるとシャッターの数は１１個。毎日開け閉めすると面倒になってきます。

特に，真冬の寒い時期（特に朝）だと窓を開ける前にためらう事も度々。

そんな時，電動シャッターがあれば良かったな～と思うのです。

電動シャッターがあれば子どもにも『シャッター閉めて～』と気軽に頼めるし。

しかし，全部の窓に付けるとなると私が建築した当時の値段で単価３万円（スリット無し），全部で３３万円となるので１階の主要部分のみ付けるのが現実的ではなかったかなと思っています。

今更，電動シャッターに変更する事もしないのでポジティブに物事を考え，
『シャッターを開けるたびに朝の新鮮な空気が吸える～』と考えています。

私は毎朝５時に起きるようにしていますが事実，朝の外の空気は何ともいえなく美味しいですよ！

        
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    <title>太陽光発電機半額に！</title>
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    <published>2008-08-04T14:26:38Z</published>
    <updated>2008-08-04T14:32:13Z</updated>
    
    <summary>７月２６日の読売新聞の一面に『太陽光発電機半額に』の見出しが載っていました。 地...</summary>
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            <category term="設備について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenmin.biz/">
        <![CDATA[７月２６日の読売新聞の一面に『太陽光発電機半額に』の見出しが載っていました。

地球温暖化対策として家庭用の太陽光発電機を現在２００万円～３００万円するものを３～５年後に半額程度にするよう政府が後押しする計画だとか。

また，０５年度に打ち切った個人住宅での購入費補助の復活も検討しているとの事。

日本は太陽光発電の技術が進んでいる割には普及していないですね。

私も，新築時に太陽光発電考えましたが断念しました。やはり，高価だということ。

埼玉県民共済住宅での価格でも設置費用を回収するのに何年掛かるのか，その間，設備は壊れないのか？太陽光発電パネル自体は滅多に壊れるものでは無いでしょうが付属設備の寿命は？

しかも補助金は最大で２０万円しか出ません。（各市町村によって異なります）

これでは大金を投じて太陽光発電を導入する気にならず，オール電化で深夜電力を上手に活用しようとの判断になりました。

とはいえ，地球の事や将来の事を考えると太陽光発電は魅力的ですのでいつかは導入したい気持ちは持っています。

今回の記事が実現して初期費用を大幅に抑えて補助金も充実してくれれば何年か後，我が家でも太陽光発電を導入したいです。

その時は，埼玉県民共済住宅で対応してくれるのかな？

<a href="http://www.kenmin.biz/2008/07/21-232259.html">株式会社!県民共済住宅</a>の記事ではリフォームを行うような事も書いてあったので県民価格でお願いしたいものです。
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    <title>株式会社!県民共済住宅</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kenmin.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=383" title="株式会社!県民共済住宅" />
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    <published>2008-07-21T14:22:59Z</published>
    <updated>2008-07-21T14:26:58Z</updated>
    
    <summary> 久々，県民共済住宅部より郵便物が届きました。 内容は，他の方のブログで既に話題...</summary>
    <author>
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            <category term="020)埼玉県民共住宅について" />
    
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久々，県民共済住宅部より郵便物が届きました。
内容は，他の方のブログで既に話題となっている県民共済住宅部の株式会社化の事についてです。

なんでも２００８年４月から施工された生協法の改正によって，
『共済契約者の保護として共済事業の元受を行っている生協は，共済以外の事業を生協本体で行う事は禁止』
となった事を受けて埼玉県民共済が１００％出資する完全子会社『株式会社　埼玉県民共済住宅』を設立して事業を引き継ぐ事になったようです。

良く分からないけど法律改正に対応した事なのでしょう。

新会社では８月１日から事業を開始し新規の受注もアフターサービスも対応するとの事。

また，利益を追求しない経営理念も変わらぬ事なので安心しました。

今回のお知らせで最後に書いてあったのですが

『また，リフォーム等の要望がございましたら（株）埼玉県民共済住宅にお気軽にご相談下さい。』

今まではリフォームはやってなかったですよね，これからはリフォームにも進出するという事でしょうか？

リフォーム業者って信頼していいのか分からないので埼玉県民共済住宅でリフォームもしてくれるとなると選択肢が増えて私達としては助かります。

リフォームの見積りは壁や床を剥がして見ないと分からない部分が多いので見積もりは最大で掛かる費用で算出していると聞いた事があります。
ですので補修が少なければそれだけ業者の利幅が大きくなる，結構リフォーム事業はおいしい商売だそうです。

『埼玉県民共済住宅でのリフォーム』なんてブログを２０年後に書いているかもしれません。

        
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    <title>壁にヒビの補修（２）</title>
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    <published>2008-07-14T14:28:30Z</published>
    <updated>2008-07-14T14:32:02Z</updated>
    
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前回，我が家の壁の塗装を行ったＫ塗装の親方が入院してしまったので別の業者のＵ塗装が対応するとのことになっていました。

夕方，家の電話にＵ塗装から電話があり妻が対応したのですがその時の会話の内容が

『お宅が今すぐに補修しろというから明日の予定の仕事を変更してお宅の補修を行うんだ。できればやりたくないんだがね。』

もちろんこんな話し方では無かったのですが内容を要約するとこんな感じだそうです。

別に今すぐ対応しろと言った覚えは無いんですけど。期日をあやふやにしないで欲しかったのですが電話ではうまく伝わらないです。

こんな感じで気まずかったのですが，その後，入院していたＫ塗装の親方から電話があり『もう退院して大丈夫なのでうちで対応します。早速，明日にでも』

？？？

なんだかよく判らないな～

翌日は土曜日でしたが私は仕事でした。
携帯電話が鳴り

『Ｋ塗装ですが壁の補修は今日対応しようと思うんですが。』

（私）
『入院してたんですよね，無理に今日しなくても構いませんよ。』と言ったのですが

（Ｋ塗装）
『大丈夫です，明日からまた雨が降るようなんで今日，やっておきたいんですよ。』

（私）
『そうですか，ではお願いします。無理しないでくださいね。家内も出かけてしまうので家に誰もいないけれど大丈夫ですよね。』

（Ｋ塗装）
『大丈夫です，では今日補修しますんで！』

会社の昼休みに家まで帰って（自転車で１０分ほどなので）確認してみると既に作業終わっていました。

仕事はきっちりやってくれてました。実際の作業風景も見たかったのですが午前中で終わるとは思ってもいなかった。。。

今回の件で若干の不信感を県民共済に持ってしまった。。。
親方が入院するというハプニングはあったものの県民共済の住宅部（アフター部門）が連絡するといったにも関わらず何も連絡してくれなかった事は非常に残念です。
補修の進捗のフォローも行っていない事も残念でした。

私も気短になってしまった部分もあると反省しています。

いずれにしろ，後味の悪い結果でした。。。


        
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    <title>エコな生活</title>
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    <published>2008-07-08T14:23:40Z</published>
    <updated>2008-07-08T15:01:40Z</updated>
    
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        娘は現在，小学校１年生。洞爺湖サミットが開催されているので学校で先生から『地球に優しいエコな生活をしましょう。無駄な電気を使わないようにね。』
と言われたのだそうです。

早速，家に帰った娘は
『ママ，地球温暖化が始まっちゃうよ，電気切って切って！』と大騒ぎ。

そんなわけで，料理に使う電気だけは別として照明は使わないでローソクを使って一晩生活しました。

百均で買ってきたローソクを６本点し薄暗い中で食事をしたのですがこれが結構，新鮮な気分！

しかし，外から見てみると薄暗い部屋にローソクの炎がゆらゆら揺れている風景は『電気を止まられた家』にしか見えません。。。

お風呂は暗いと怖いので電気を付けても良いのかと娘に聞くと『ダメ～』

ローソク　２本をお風呂に持っていったのですが，意外と結構明るいのです。

ユニットバスだと光を反射しやすいんですね。特に大きな鏡があるので明るさは十分でした。

このエコ生活，何故か夜の１０時までと決めていたらしく１０時になったら蛍光灯解禁！
一気に明るくなった部屋に文明の素晴らしさを実感します。

たまにはこんな生活も良いものです。
ローソクの炎が神秘的ですしＴＶも付けないので食事のときの会話も多くなります。

火を使うのでくれぐれも気をつけて，月に１回位はこんな日があっても良いかもしれません。

        
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    <title>壁にヒビの補修（１）</title>
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    <published>2008-07-02T12:53:36Z</published>
    <updated>2008-07-02T12:55:02Z</updated>
    
    <summary>壁にヒビが入っていることは以前紹介したのですがその後の経過です。 結果から言って...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.kenmin.biz/2008/05/08-063402.html">壁にヒビ</a>が入っていることは以前紹介したのですがその後の経過です。

結果から言って，何も進んでません。。。

５月連休前にヒビを発見して県民共済の住宅部へ連絡，５月連休後に壁を施工した業者を行かせるとの事でした。

５月連休明け早々に約束通りＫ塗装が来てくれて診断し，県民と相談して今後の対応を決めますとの事でした。

ですがその後，１ケ月以上経っても何の連絡もありません。。。。。

痺れを切らして県民へ６月２０日に電話すると

『Ｋ塗装の親方が入院してしまい連絡が付かない状態です。再度，Ｋ塗装へ連絡を試みて翌日にお電話します。Ｋ塗装で対応できない場合は他の業者も含めて対応し６月中には終わらせたいと思います。』

との事でしたが，翌日になっても電話来ません！！！

どうしたの，県民共済の住宅部，アフター部門～～～～

県民共済は対応が早いと評判ではなかったの～～～～


１週間後，またまた痺れを切らして電話して今までの経緯を説明。

すると帰ってきた答えは
『もう一度，業者へ連絡して確認し７月か８月頃には終わらせたいと思います。』

さすがに今度は強く出てみました。
『４月からお願いしていてもう６月ですよね。もう梅雨にも入っていますよ。７月か８月なんて曖昧な答えじゃなくて何時までに誰が（どの業者）が対応してくれるのか明確にしてくれないと困ります！！』

すると，

『もう一度相談してお電話します。』

結局，入院しているＫ塗装は動ける状態ではないので別のＵ塗装が後日，伺って対応させるとの事でした。

大丈夫か？？県民共済住宅部アフター部門！！

]]>
        
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    <title>相続時精算課税制度の特例が延長</title>
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    <published>2008-05-08T20:41:21Z</published>
    <updated>2008-05-08T20:44:51Z</updated>
    
    <summary>相続時精算課税制度は20歳以上の子供が親から住宅を取得するために「お金」をもらう...</summary>
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            <category term="税金" />
    
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        相続時精算課税制度は20歳以上の子供が親から住宅を取得するために「お金」をもらうときは3,500万円まで税金がかからないという制度です。

この制度の落とし穴は贈与する親が65歳以上で無ければならないこと。

この65歳以上の条件をなくしてくれる特例があり2007年末で期限切れとなっていたのですが4月30日に法案が可決され延長が決まりました。

今回の特例の期日は2009年末まで，また延長されるかもしれませんね。

親が65歳以下で住宅の贈与を受けたいと思っている方にはとってもいい話です。

今年の1月から4月の間は適用されないのかというと，この期間もさかのぼって適用されるそうなので該当者の方は注意してください。

こういう良い法案もあるのですがまったく話題にならないでダメな点ばかりを報道するマスコミも考えて欲しいと思います。


        
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    <title>壁にヒビ</title>
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    <published>2008-05-07T21:34:02Z</published>
    <updated>2008-05-07T21:40:34Z</updated>
    
    <summary>引渡しから１年半以上経過したのですが先日，外壁にヒビが入っていることに気付きまし...</summary>
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        <![CDATA[引渡しから１年半以上経過したのですが先日，外壁にヒビが入っていることに気付きました。
こんな感じです。

<img alt="PA0_0021.JPG" src="http://www.kenmin.biz/images/PA0_0021.JPG" width="240" height="320" />

早速，現場監督に電話したのですが
『引渡しから１年以上経過しているので与野の住宅部のアフター部門へ連絡して下さい。』
とのこと。そうでした，引渡しから１年までは現場監督が，それ以降は埼玉県民共済住宅のアフター部門が担当してくれることになってました。

ネットで電話番号を調べて電話してみると確認のため，名前と電話番号を聞かれ一旦電話を切り，
数分後，折り返しで電話があり外壁のヒビの事を伝えると施工した業者に連絡を入れさせますとの事でした。

業者からは当日中に電話がありました。何でも埼玉県民共済住宅から今日中に電話するようにと言われたとか。
さすが県民共済，対応が早い。

症状から見てＡＬＣ板の継ぎ目のヒビと思われるとのことでした。どのように対応してくれるのでしょうか？
５月連休前に連絡したので現場確認は連休明け後に再度，電話して日にちを決めることになりました。

埼玉県民共済住宅のアフター部門は業者とのパイプ役になっているのですね。実際の担当は施工した業者が行うみたいです。]]>
        
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    <title>埼玉県民共済住宅　施工管理スタッフ募集</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kenmin.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=377" title="埼玉県民共済住宅　施工管理スタッフ募集" />
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    <published>2008-02-13T12:15:18Z</published>
    <updated>2008-02-13T12:17:29Z</updated>
    
    <summary>インターネットで埼玉県民共済住宅の施工管理スタッフ募集の求人案内を発見しました。...</summary>
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    </author>
            <category term="020)埼玉県民共住宅について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenmin.biz/">
        インターネットで埼玉県民共済住宅の施工管理スタッフ募集の求人案内を発見しました。

サイトはgooの求人&amp;転職でちなみに，今は募集は終わっています。

我が家を担当してくれた現場監督も以前は大手の住宅メーカーで施工管理をしていてインターネットで埼玉県民共済住宅に応募したといっていました。

どうやら不定期で募集しているようですね。

以下に，募集内容の一部を紹介します。
埼玉県民共済住宅に転職をお考えの方はgooの求人&amp;転職をまめにチェックですね。

ー以下，引用です。ー


■仕事内容 
お客さまの“夢”をカタチにするお仕事です。

木造注文住宅の施工の段取りと現場の確認を中心とした工程管理業務全般をお任せします。

【具体的には】
木造注文住宅（在来軸組工法）の施工の段取りと現場の確認を中心とした工程管理業務全般をお任せします。

【仕事のやりがい】
常にお客様と接点をもちながら進めていく仕事で、お客様の顔を見ながらその夢を叶えていく喜びとやりがいのある仕事だといえます。当県民共済には営業担当者がいないので、ショールームにいらしたお客様へのご説明やご相談にのる仕事も含めてお任せすることになります。

成功できる人物像　～こんなアナタに最適な仕事です～

◎自由設計の個人住宅なので、常にお客さまと接点を持ちながら進めていく仕事です。コミュニケーション能力と協調性のある方を歓迎します。
◎常に前向きに仕事と取り組める、意欲のある方からのご応募をお待ちしています。 

■雇用形態 
正社員 

■求める人材 
即戦力として活躍していただける方を希望。
施工管理の実務経験がある方（経験年数不問）で、施工管理技士や建築士の資格があればなお歓迎します。

【必要なスキル・資格】
◎建築士・施工管理の資格のある方。
◎施工管理の実務経験があれば理想的です。
◎普通自動車運転免許をお持ちの方。 

■勤務地 
さいたま市、熊谷市 

■勤務時間 
9:00～17:00 

■諸手当 
交通費全額支給 

■休日・休暇 
完全週休2日制（ローテーション制）、祝日、夏季、年末年始、有給、慶弔

「仕事をするときはする、休むときは休む」体制を確保。
夏休みは9連休で休めるほか、年末年始も多くの職員が長期休暇をとっています。 

■福利厚生 
各種社会保険完備

職員がいつもフレッシュな気持ちでベストな仕事に取り組めるよう、当県民共済では、人事・福利厚生制度にも力を入れています。
たとえば、年に一度、国内や海外への職員旅行を実施してリフレッシュを図っているほか、勤続15年の職員を対象に、旅行券が付いた12日間の「リフレッシュ休暇」を実施。
さらに成績優秀者には、7～8年に一度の割合で、海外の建築物を視察する「海外視察」も行われています。 

■応募方法 
「応募方法」はマイナビ転職のサイト内で掲載されている情報が使用されています。

マイナビ転職のエントリーフォームを使ってご応募ください。 

■他の募集職種 
建築士・建築プランナー 

■連絡先 
所在地 〒338-8601
埼玉県さいたま市中央区上落合2-5-22
  
採用担当 採用担当
  
電話番号 048-857-1658
  
ホームページ http://www.saitama-kyosai.or.jp/
  


        
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